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◎ガイドブック
『BEHIND VERSUS THE OFFICIAL GUIDEBOOK』
出版:スタジオDNA
価格:\1,500(税込)
ISBN:4-7580-2001-9
各書店にてお求めになれます。
(店員さんにタイトル、出版社、ISBNコードを言って注文して下さい)
◎サウンドトラック
『VERSUS -THE ALBUM-』
スターサイクルレコーズ
価格:\2,500(税込)
品番:SCR-1301
・今現在、この方法での購入方法が一番早いと思われます。
■「JIVE Net Shop」■
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4.26
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DVD ON SALE
4,700円(税抜)
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5大映像特典
●オーディオコメンタリー
(本編副音声に全編収録/北村龍平監督、坂口 拓、榊 英雄、
増本庄一郎、進 啓士郎、山口雄大による撮影秘話)
●メイキング映像
(「BEHIND VERSUS PART-1 THE BIRTH OF THE DARK HERO」)
(約27分)
●VERSUS SIDE STORY「NERVOUS」
(約7分)
●予告編(劇場予告編、オリジナル予告編、宣伝スポット)
(合計約4分)
●英語字幕(ENGLISH SUBTITLES)
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渋谷シネアミューズ、公開終了。
ありがとうございました。
大阪パラダイスシネマ、公開終了。
ありがとうございました。
仙台フォーラム、公開終了。
ありがとうございました。
名古屋ピカデリー3、公開終了。
ありがとうございました。
福島フォーラム、公開終了。
ありがとうございました。
シネ・リーブル博多駅1・2、公開終了。
ありがとうございました。
スガイシネマプレックス札幌劇場、公開終了。
ありがとうございました。
マルチプレックスシアターソラリス、公開終了。
ありがとうございました。
福井メトロ劇場、公開終了。
ありがとうございました。
広島サロン・シネマ、公開終了。
ありがとうございました。
みなみ会館、公開終了。
ありがとうございました。
松山シネマ・ルナティック、公開終了。
ありがとうございました。
プロダクションノート (Update Jun. 22, 2001)
伝説の始まり
1999年、9月。
北村龍平監督のデビューのきっかけとなった「ダウン・トゥ・ヘル」の続編、「ザ・リターン:ダウン・2・ヘル」の制作がスタートした。初の劇場公開作「ヒート・アフター・ダーク」を経て、北村監督が再び原点に戻り、完全インディペンデント体制でビデオ撮影、10日間ほどの撮影予定だった。山口雄大と共に脚本に取り組んだ北村監督は、傑作が数多く生まれた80年代のアクション、SF、ホラーのテイストを盛り込み、「ダウン・トゥ・ヘル」の世界観をはるかに超越した、壮絶な脚本を書き上げた。読んだ誰もがその面白さに脱帽したものの、こんな脚本、本当に撮れるのか?と半信半疑だった。だが制作チームは完成した脚本の完成度と集結した最高のメンバーを見て、この作品をビデオではなく、劇場映画として制作する事を決意。それはクランクインわずか3週間前の事だった。
インディペンデント史上空前の一大クルー
通常の映画製作の流れではとうていありえないこの無謀ともいえる計画変更によって、当初の数十倍もの規模に膨れあがったプロジェクトには、北村監督の熱意に賛同し、超一流のスタッフが集結。総勢150名というインディペンデント史上空前の規模のクルーは異常な熱気とともに撮影に突入した。日本ではあまり行われないハリウッドスタイルの2班体制による撮影。そして本格的なトレーニングを積み、極限のアクションに挑んだ俳優陣。現場でも次々と斬新なアドリヴを放つ北村監督のイメージを見事に具現化させるクルー。とどまるところを知らないアイデアの応酬。まさに戦いのような撮影。現場ではその日の撮影を終えた俳優が交代で食事の用意をしたり、スタッフとして働いたりと大活躍、まさにインディペンデントならではの活気にあふれていた。平均睡眠時間3時間という過酷な撮影は1ヶ月半に及んだ。撮影総数4200カットという膨大な量に膨れ上がったフィルムをノンリニアで通常の5倍の時間をかけて編集し、スピード感あふれる世界を構築。音にも尋常ではないこだわりを持つ北村監督の、リアリティ無視、トータルな世界観を演出する激烈なサウンドをという要望を受けた音響チーム。音楽の森野宣彦は撮影にも積極的に参加し、津軽三味線の吉田健一との見事なコラボレーションを実現させ、画面と一体化したパワフルな曲を書き上げた。
世界へ向けて、ついに始動した日本発エンタテインメントの最終兵器。
こうして、かつてない完全なインディペンデント体制で、最高のクルーが創りあげた「VERSUS」は、国内での完成披露プレミア、東京国際ファンタスティック映画祭でのわずか2回の上映で賞賛の嵐を呼んだ。そして、ワールド・プレミアとなったフランスのジェラルメール・ファンタスティック映画祭では、スタンディングオベーションにウェーブが巻き起こる爆発的反響で、ついに世界への快進撃を開始した。ネット上で噂が広がり、海外の映画祭、配給会社、プロデューサーからオファーが殺到。北村監督はいきなりのハリウッド進出が決定した。何もかもが常識破りで桁外れの圧倒的パワーのこの作品は、もちろんこのままでは終わらない。次々と決まる映画祭と海外公開を経て、ついにこの秋、日本解禁。そして、すでに北村監督のイメージは更なる戦いの新次元、「VERSUS2」へと広がっている。
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