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Soundtrack

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 クラシックミュージシャンの両親に影響され、幼少のころよりヴァイオリン等を学ぶ。中学のとき、YMOやJAPAN、デヴィッド・ボウイ等に影響を受けロックに目覚める。1989年より「LUNACY」としてインディーズシーンで活躍し始め、1992年にMCAビクターより「LUNA SEA」としてメジャーデビュー。数々のシングル、アルバムをヒットチャートに送りこむ。

 LUNA SEAが突然の充電期間に入った翌年の1997年、SUGIZOはソロアーティストとしてのスタートを切る。自己レーベル「CROSS」を立ち上げ、2枚のマキシシングル、3枚のソロミックスアルバム、1枚のフルアルバムをリリースした。

 1998年、LUNA SEAの活動再スタートと並行して、国内外のアーティストのプロデュースやリミックスを手がけ始める。また、優れたインディーズシーンの才能を世に送り出すため、インディーレーベル「EMBRYO」を立ち上げる。

 2000年、LUNA SEAは終幕する。そしてSUGIZOは翌年、"音・映像・WEB"それぞれをリンクする新しい形のレーベル「InterLUXIZ」を立ち上げ、表現者として、新たなるステージを作り続けている。
 今後の映画出演作品には、『ホ・ギ・ラ・ラ』(雑賀俊郎監督)、『ロックンロール・ミシン』(行定勲監督)が控え、映画というフィールドでも、彼の才能の幅広さが実証されていくことだろう。



 1981年8月5日、東京都生まれ。1998年TBS「倶楽部6」でデビュー。CM「ポンズダブルホワイト」の大人びた女性役で注目され、1999年NTV「特命リサーチ200X」、2000年ANB「アナザヘヴン」等に出演。

 2000年『東京ゴミ女』で映画デビュー。同年『バトル・ロワイアル』の危険な女子中学生役で注目を集め、2001年『GO』では在日韓国人との恋に悩む女子高生役など話題作に出演。第26回報知映画賞・最優秀助演女優賞受賞、第11回日本映画批評家大賞・新人賞 、キネマ旬報助演女優賞、日刊スポーツ映画大賞・新人賞など数々の賞を受賞。すでに女優としての天賦の才能を開花。本作では、さらに圧倒的な存在感で新たなる魅力を放っており、今後が注目される女優の一人である。


主な映画出演作
2000年  東京ゴミ女』 (廣木隆一監督)、 『バトル・ロワイアル』 (深作欣二監督)
2001年  バトル・ロワイアル 特別篇』 (深作欣二監督)、『走れ!イチロー』 (大森一樹監督)
案山子〜KAKASHI』 (鶴田法男監督)、『GO』 (行定勲監督)
2002年  化粧師〜KEWAISHI』 (田中光敏監督)、『DRIVE』 (SABU監督)



 1970年代以降、ファッションモデルとして、パリ及びニューヨークコレクションに参加し、時代を象徴する数多くのデザイナーのコレクションに出演。また、国内外の写真家やメーキャップアーティスト達と、数々のファッション誌のグラビアを飾る。1973年より、資生堂の専属モデルに。1977年、アメリカ・ニューズウィーク誌より「世界の6人のトップモデル」の1人に選ばれ、ロンドン・アデルー社が制作した「SAYOKOマネキン」が世界各国のショーウィンドウを飾った。

 1983年、著書「小夜子の魅力学」出版。ファッション・エディターズ・クラブ(FEC)賞受賞。1984年、毎日ファッション大賞特別賞受賞。ファッションモデルと同時に、演劇、映画、ダンスコンテンポラリー等の舞台活動で国内外の数々のクリエイションに参加。雑貨・広告・舞台等、出演作品において衣裳のスタイリング、コーディネイトを手掛けることも多く、SAYOKOブランドの展開や衣裳デザインを行うなど、その活動はジャンルの枠を超えた広がりを見せている。

最近の主な映画出演作
1989年  映画 『利休』 (勅使河原宏監督・モントリオール世界映画祭最優秀芸術賞受賞作品)
2001年  映画 『ピストルオペラ』 (鈴木清順監督)
その他
1998年 

オペラ 「三人姉妹」 衣裳デザイン・ヘアメイクデザイン担当 (フランス批評家協会最優秀作品受賞)

二階健…監督・脚本

 独創的な演出で、数々のPVやタイトルバック、TVドラマ等 を手掛ける。耽美で緻密な独自の映像魔術で、早くから注目を集め、 L'Arc-en-Ciel、PIERROTなどの、特にビジュアル面に強いこだわりを持つアーティストから絶大な信頼を得ている。その独自のスタイルは、他の追随を許さぬ 強い異彩を放っている。

 また、大林宣彦、石井聰亙、林海象監督らの映画制作現場に携わり、長編作品の演出技法を学んだ後、数々のTVドラマの演出もこなしている彼は、物語の演出力にも定評がある。本作はその彼による初の劇場映画監督作品であり、映像作家として新境地を開拓している。


音楽ビデオ作品
L'Arc-en-Ciel「Siesta 〜Film Of Dreams」
真矢&椎名へきる「漂流者」
ゴスペラーズ「Vol.」「終わらない世界」
相川七瀬「Nostalgia」「Lovin'n You」
PIERROT「クリアスカイ」「ラストレター」
今井美樹「MIKI from 1984」
SHAZNA「Tokyo Ballet Repraise」
PlasticTree「トレモロ」「ロケット」
Tina「MAGIC」 
hyde「SHALLOW SLEEP」
                    その他多数。
TVドラマ作品
 

日本テレビ「ぼくらの勇気/未満都市」タイトルバック (Kinki Kids主演)
テレビ朝日「少年サスペンス/保健室に見た恐怖」演出(加藤あい主演)
テレビ朝日「原宿ふりふら堂」タイトルバック、第3、4、8話 (フリップフラップ主演)
日本テレビ「怖い日曜日=2000」タイトルバック、第2,4,6,15話(ジャニーズJr.主演)
                    その他多数。

山下隆生…衣装デザイン

 1966年、長崎生まれ。1987年に第1回丸井デザイナーオーディション流行通信大賞に参加し、それをきっかけに独自の服作りをスタートさせる。1991年に大阪でインディーズ・ブランドとして春夏コレクションデビュー。1994年にはパリコレクションに参加、ロンドン生産を手掛けるなどグローバルに活動を広げる。1995〜1996年秋冬シーズンに東京コレクションデビューし、その後拠点を東京に据えている。1998年にはオリゾンティ、三菱商事と組みカジュアル・ブランド「オルソ beauty:beast」をスタート。
 映画では2000年『漂流街』(三池崇史監督)のファッションデザインを手がける。またDJもこなすマルチな活躍ぶりで、若者に絶大な人気を誇る。
スズキタカユキ…衣装デザイン

 1975年生まれ。1999年東京造形大学グラフィックデザイン科卒業、在学中から服作りを始める。2000年よりMISIA のシングル「ESCAPE」、およびアルバムジャケット「MARVELOUS」の衣装デザインを手がけ注目を浴びる。他にもNTT DocomoのTVCFや、新国立劇場で行われるコンテンポラリーダンス舞台「エヴァの秘密」(舞台美術:妹尾河童、演出:石井かほる)の衣装制作など、分野を問わず活動を続けている。常に服のあらゆる可能性を探り、芸術界からも大きな関心を寄せられている。
 映画作品としては他に、田中麗奈主演の『玩具修理者』(はくぶん監督)の衣装デザインを担当。
原口智生…メイクアップ・エフェクツ・スーパーバイザー

 1960年、福岡県生まれ。大学在学中より人形師・川本喜八郎に師事。20代のうちから、『帝都物語』(1988年/実相寺昭雄監督)や『その男、凶暴につき』(1989年/北野武監督)をはじめとする、一連の北野武作品の特殊メイクを手がける。平成『ガメラ』シリーズでの高度な造形技術は、プロ・アマ問わず多くのファンに影響を与えている。
 近年では『地獄』(石井輝男監督)『BULLET BALLET バレット・バレエ』(1999年/塚本晋也監督)や『PARTY 7』(2000年/石井克人監督)、『ELECTRIC DRAGON 80000V』(2000年/石井聰●監督)など、個性的な作品で幅を広げ、さらに若者層のさらなる支持を獲得している。『さくや 妖怪伝』(2000年)で劇場公開作を初監督した。特撮監督としての最新作は『RED SHADOW 赤影』(2001年/中野裕之監督)
古賀 信明…VFXスーパーバイザー

 数多くの映画で特撮・特殊効果を手がけ、現在デジタル・エフェクトの第一人者として知られる。スペシャルエフエックススタジオ代表。1981年、撮影助手としてフリーになる。その後多数の劇場用映画、TVCM、TVドラマにおいて、特殊効果、特撮監督、スペシャル・メイクアップ、マット・ペインティング、デジタル・マット、CG+デジタル合成を担当する。
 『白痴』(1999年/手塚眞監督)、『五条霊戦記//GOJOE』(2000年/石井聰●監督)、『アヴァロン』(2000年/押井守監督)のビジュアル・エフェクト・スーパーバイザーを担当。
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